出願前夜の、商標相談室

その名前、 商標の視点で
確認します。

新サービス名、屋号、ブランド名。
使い始める前に、事業内容に即した出願方針と、登録の見通しを検討します。
全国からご相談を受け付けています。

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こんな状況でも、
ご相談いただけます

「候補名がまだ決まっていないから、相談するのはもう少し先でいいか」
その段階こそが、商標面の確認を始めるタイミングです。

候補名が複数あって絞りきれない。
語を足すか、並列で出すか迷っている

指定商品・役務をどう設計すれば
よいのか分からない

似た名前があるか調べたいが、
調査結果の意味まで読み取れる自信がない

出願後に「使えない」と分かるのが
怖い。後で揉めたくない

新しいサービス名・屋号を
これから決める段階にある

社内に商標の担当者がおらず、
どこに相談すればよいか分からない

どれも、相談の対象になります。

Core Service

商標調査レポートで分かること

似た商標を検索して終わりではありません。どの点が問題になりそうか、反論の余地があるか、別案なら見通しが変わるかまで検討し、判断材料を示します。

調査

先行商標・類似リスクの確認

読み方・外観・観念の3軸で類似度を確認。検索結果の列挙ではなく、どの登録商標が障害になりうるかを絞り込んで提示します。

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識別力

識別力・周知使用の確認

登録済み商標だけでなく、未登録でも周知な使用実態まで確認。識別力の有無や既存ブランドとの関係性も確かめます。

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判断

出願方針・代替案の提案

出願するか、候補名を変えるか、語を加えるか、並列で出すか。調査結果に応じた判断メモを含むレポートを提供します。

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差し替え

候補名の見直し対応(2回まで)

調査結果を踏まえ、同一事業・同一指定商品・役務の範囲で候補名を2回まで差し替えられます。追加料金はかかりません。

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Pricing

料金について

進め方と料金をセットで表示しています。
含まれるもの・含まれないものまで明示します。

サービス 内容 料金
無料相談 15〜20分程度。事業内容・候補名・今後の流れをご案内 0 円
商標調査レポート
★ 本体商品
指定商品・役務の検討、先行調査、識別力の確認、候補差し替え2回まで含む 55,000 円
商標登録出願 出願書類作成・提出 33,000 円 / 1区分
拒絶理由通知対応 意見書・補正書の要否を含めて対応 55,000 円〜
登録料納付手続 成功報酬・納付書類作成・提出 60,000 円

※ 特許庁印紙代は別途必要です。候補差し替えは同一事業・同一指定商品・役務の範囲に限ります。

料金ページで詳細を確認する
After Registration

登録して終わりにしない

商標登録後の更新期限の管理、ネット上での使用状況の巡回確認、継続的なご相談に対応します。登録時の経緯を把握しているからこそ、状況に合った対応が可能です。

登録後サポートを見る
International

海外展開を予定している方へ

販売国、越境EC、事業計画に合わせて、出願国と出願方法を検討します。

海外商標出願の進め方を見る →
Column

相談の前に読んでおきたい記事

Naming

サービス名を決める前に確認したい商標の3つの観点

先行商標の調査、識別力の評価、指定役務の検討を通じて、複数の候補名を比較する考え方を解説します。

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屋号

屋号は商標登録した方がいいか

屋号を使っているだけでは、他者が同じ名前を使うことを止める権利は原則生まれません。登録を検討すべき状況と、事前に確認すべきことを解説します。

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リスク

商標登録しないとどうなる?
名前を守らないリスクの話

先に出願した人が権利者になる仕組みと、使用差し止め・損害賠償・名称変更コストのリスクを解説します。先使用権の限界についても取り上げます。

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識別力

商標登録できる名前・
できない名前の違い

伝わりやすさと区別されやすさの二軸、5段階の名称分類、架空ケースを通じて、事業で使いやすく商標として守りやすい名前を考えます。

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タイミング

商標登録はいつ申請するべきか

「売れてから」「もう少し様子を見てから」——商標登録を先送りにしがちな状況と、名前への投資が始まる前に動くべき理由を解説します。

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登録の種類

ロゴ商標と文字商標、どちらを登録すべきか

名称そのものを守りたいのか、ロゴの見た目も含めて守りたいのか。文字商標とロゴ商標の特徴と、実務上の選び方を解説します。

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FAQ

よくある質問

まだ候補名が決まっていなくても相談できますか?

はい、相談できます。候補名が複数ある段階、あるいは「このような方向性で考えている」という段階からのご相談を歓迎しています。無料相談では事業内容のヒアリングから始めますので、どのタイミングでも気軽にお申し込みください。

商標調査レポートと一般的な商標調査の違いは何ですか?

一般的な商標調査が類似商標の検索結果を提示するのに対し、商標の余白の調査レポートは「どの点が問題になりそうか」「反論の余地があるか」「候補名を変えれば見通しが変わるか」まで検討し、判断材料を示します。経営判断に使えるレポートとして提供することを目指しています。

無料相談でできること・できないことを教えてください。

無料相談(15〜20分)では、事業内容・候補名・今後の進め方のご案内を行います。この段階では先行調査・識別力確認・詳細な判断は含まれません。詳細な調査と判断は商標調査レポート(55,000円)からとなります。詳しくは流れページをご参照ください。

候補名の差し替えはどのような場合に使えますか?

商標調査レポートの調査結果を踏まえ、同一事業・同一指定商品・役務の範囲内で候補名を2回まで差し替えることができます(追加料金なし)。ただし、事業内容や指定商品・役務を大幅に変更する場合は別途ご相談ください。
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担当弁理士の著書

調査結果を、名前の選択や出願方針の判断につなげる。その背景にある考え方や知財実務を、担当弁理士の著書からご紹介します。

担当弁理士:中村幸雄(登録番号第12870号)
担当弁理士のプロフィールを見る →

AI・意思決定

AI時代、人は何を任せ、何を決めるか

調査を判断と行動につなげる、戦略知能工学の7ステップ

中村幸雄 著|2026年9月刊

AIに何を任せ、人は何を判断するのか。調査や分析を意思決定と行動につなげる方法を、7つのステップで整理しました。知財実務、新規事業、研究開発、経営企画に携わる方へ。

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建築・意匠権

Q&Aでわかる!建築意匠権のトリセツ

リスクとメリットを知るためのガイドブック

中村幸雄 著|学芸出版社|2023年刊

建築デザインを守る意匠権の基礎から、設計・施工の現場で起こり得る知財リスク、権利取得の実務まで。建築・不動産に関わる方の疑問に、40のQ&Aで答えます。

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まず、無料相談からはじめましょう

15〜20分のヒアリングから始めます。候補名が固まっていなくても大丈夫です。