「候補名がまだ決まっていないから、相談するのはもう少し先でいいか」
その段階こそが、整理を始めるタイミングです。
候補名が複数あって絞りきれない。
語を足すか、並列で出すか迷っている
指定商品・役務をどう設計すれば
よいのか分からない
似た名前があるか調べたいが、
調査結果の意味まで読み取れる自信がない
出願後に「使えない」と分かるのが
怖い。後で揉めたくない
新しいサービス名・屋号を
これから決める段階にある
社内に商標を整理する役割がなく、
どこに相談すればよいか分からない
どれも、相談の対象になります。
似た商標を検索して終わりではありません。どの点が問題になりそうか、反論の余地があるか、別案なら可能性が上がるかまで整理します。
進め方と料金をセットで表示しています。
含まれるもの・含まれないものまで明示します。
| サービス | 内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 無料相談 | 15〜20分程度。事業内容・候補名・今後の流れをご案内 | 0 円 |
| 商標調査レポート ★ 本体商品 |
指定商品・役務の検討、先行調査、識別力の確認、候補差し替え2回まで含む | 55,000 円 |
| 商標登録出願 | 出願書類作成・提出 | 33,000 円 / 1区分 |
| 拒絶理由通知対応 | 意見書・補正書の要否を含めて対応 | 55,000 円〜 |
| 登録料納付手続 | 成功報酬・納付書類作成・提出 | 60,000 円 |
※ 特許庁印紙代は別途必要です。候補差し替えは同一事業・同一指定商品・役務の範囲に限ります。
商標登録後の更新期限の管理、ネット上での使用状況の巡回確認、継続的なご相談に対応します。登録時の経緯を把握しているからこそ、状況に合った対応が可能です。
語感や覚えやすさで候補を絞った後に必要な、商標の視点からの確認。先行商標との類似、識別力、指定商品・役務の設計という3つのポイントを整理します。
読む → 屋号屋号を使っているだけでは、他者が同じ名前を使うことを止める権利は原則生まれません。登録を検討すべき状況と、事前に確認すべきことを整理します。
読む → リスク先に出願した人が権利者になる仕組みと、使用差し止め・損害賠償・名称変更コストのリスクを整理します。先使用権の限界についても解説します。
読む → 識別力登録のハードルとなる「識別力」の考え方と、一般名称・地名・ありふれた氏などの登録が難しい類型、先行商標との類否判断を整理します。
読む → タイミング「売れてから」「もう少し様子を見てから」——商標登録を先送りにしがちな状況と、名前への投資が始まる前に動くべき理由を整理します。
読む → 登録の種類名称そのものを守りたいのか、ロゴの見た目も含めて守りたいのか。文字商標とロゴ商標の特徴と、実務上の考え方を整理します。
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