About

商標の余白とは

名前を使う前に、その名前で進めてよいかを整理する商標相談ブランドです。

Our Definition

名前を使い始める前に、
整理できることがある

候補名が複数あって絞りきれない。指定商品・役務をどう設計すればよいか分からない。似た名前があるかどうかは調べたいが、調査結果の意味まで読み取れる自信がない。

そうした「出願前の判断」に、商標の余白は特化しています。

類似商標の有無を調べて終わるのではなく、その名前で進めてよいかという判断に必要な情報を整理してお届けします。出願後に「知らなかった」で後悔しないための相談窓口です。

Brand Statement

名前を使う前に、
その名前で進めてよいかを整理する
商標相談ブランド。

提供価値

事業内容に合った指定商品・役務を設計できる
候補名の危険度を先行登録・識別力・周知使用の観点から整理できる
候補を変えるべきか、語を足すべきか、並列で出すべきかまで提案できる
登録後は月次レポートで見守り結果をお届けし、必要に応じて詳細を確認できる
Features

商標の余白でできること

01

候補名が揺れている段階から相談できる

名前や区分が固まっていない段階からご相談いただけます。調査結果を踏まえて、同一事業・指定商品の範囲で候補名を2回まで差し替えられます(追加料金なし)。

02

どの点が問題か、反論余地があるかまで整理する

類似商標の有無を確認するだけでなく、読み方・外観・観念の3軸での評価、周知使用の実態確認、反論余地・代替案の提示まで含めたレポートをお届けします。

03

含まれるもの・別途必要なものを明示する

各サービスに含まれる内容と別途必要な費用(特許庁印紙代など)をセットで表示しています。相談後に想定外の費用が発生しない透明な料金設計です。

04

登録して終わりにしない

商標登録後は月次レポートメールで見守り結果をお届けし、更新期限もお知らせします。詳細は期限付きリンクで閲覧でき、気になる案件はレポート内の導線から直接ご相談いただけます。

International

海外展開が視野に入ったときも、
整理するところから始められます

日本で商標を登録しても、その権利が海外にそのまま及ぶわけではありません。海外で事業を展開する場合や、越境ECで商品を販売する場合には、対象国ごとに商標権を取得する必要があります。

商標の余白では、日本での商標保護を起点に、海外出願についてのご相談にも対応しています。どの国で、いつ、どのような形で出願するかは、事業計画や販路によって大きく異なります。まず無料相談で状況をお聞きした上で、対象国の選定や出願方法の整理を行い、必要に応じて各国の現地代理人と連携して手続きを進めます。

海外出願の費用は、対象国数・区分数・現地対応の内容によって変わるため、個別にお見積りしています。「まだ具体的な計画は決まっていないが、将来的に海外展開を考えている」という段階でも、相談の入口としてご利用いただけます。

海外出願について相談する
Patent Attorney

担当弁理士

担当弁理士

中村 幸雄

弁理士

登録番号:第12870号

弁理士法人中尾国際特許事務所 所属。商標の出願手続きだけでなく、そもそもその名前で進めてよいかを整理するところから支援したいと考えています。候補名がまだ揺れている段階でも、対話と調査を通じて判断の材料を整理することが私の役割です。

「検索結果を返すだけの調査」ではなく、「経営判断に使えるレポート」を届けることをモットーにしています。

「商標の余白」は弁理士法人中尾国際特許事務所の相談入口ブランドとして運営しています。弁理士法人としての信頼性と責任のもと、サービスを提供します。

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候補名が決まっていない段階でも、気軽にご相談いただけます。